2026-09

はじめの一歩

最初のプログラム:画面に文字を出す

画面に文字を出す5行のプログラムを、1行ずつ意味を付けながら組み立てます。ファイル名とクラス名をそろえること、javacとjavaの打ち方、止まったときに見る4か所まで。Java 21 で実際に動かした画面をそのまま載せています。
はじめの一歩

エラーの読み方:赤い字のどこを見るか

エラーの赤い字は、読む場所さえ分かれば怖くありません。翻訳のときのエラーと動かしたときのエラーの違い、行番号と記号の読み方を、セミコロン忘れ・大文字小文字・全角スペースなどをわざと起こした実際の出力で追います。
はじめの一歩

Javaとは何か:どこで動くのか

Javaで書いたプログラムが、どこでどう動くのかを最初に押さえます。javacが作るクラスファイルと、それを読んで動かすJVMの2段構え。JDKとJREの違い、環境を選ばない理由まで、実際のコマンドと出力で確かめます。
合格対策

合格対策シリーズの歩き方:12回の地図と、残り日数別の進め方

合格対策シリーズ12回を、どの順で、どれだけの時間をかけて進めるかの地図です。残り1か月・3か月・半年それぞれの配り方と、詰まったときにどの回へ戻るかをまとめました。
合格対策

試験の仕組み:科目Aと科目B、両方600点

基本情報技術者試験は科目Aと科目Bに分かれ、どちらも1,000点満点で基準点は600点です。出題数と時間、IRTによる採点、CBTでの受け方まで、公式の要綱にある数字だけで整理します。
合格対策

合格までの学習ルート:読む順と手を動かす順

全96分野の記事を、どの順で読み、どこで手を動かすかに並べ直しました。知識を入れる科目A側と、解けるようにする科目B側の2本立てで、最初の1歩から本番までの道順を示します。
合格対策

擬似言語の読み方:記述形式は覚えるだけ

科目Bの擬似言語は、覚える記法がそれほど多くありません。代入や繰返し、配列の書き方を公式の記述形式どおりに読み解き、問題文の注記をどう扱うかまで確かめます。
合格対策

トレースのやり方:変数表で1行ずつ

科目Bで点を落とす原因の多くは、処理を目で追ってしまうことです。変数表を書いて1行ずつ埋める手順と、ループの回数や条件の向きを見失わない書き方を練習します。
合格対策

科目B演習 入門:短い処理を確実に追う

短い処理を確実に追えるようにする入門の演習です。変数が1〜3個の問題をトレース表で解き、条件の向きや繰返しの回数でつまずく場所を1つずつ潰します。
合格対策

科目B演習 関数と戻り値:呼んで戻る場所を見失わない

関数と戻り値の演習です。呼び出した先で何が変わり、戻ったあと何が残るのか。手続と関数の違いを、変数表と呼び出しの図で追いかけます。