基本情報技術者試験

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験とは

基本情報技術者試験の出題範囲を、分野ごとに読める形にまとめた入口です。

範囲はテクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の3つに分かれます。技術のしくみ、それを回す進め方、そして経営から見た使いどころ。順に読めば、ばらばらの用語が1本につながります。

このカテゴリーで学べること

  • テクノロジ系: 基礎理論・コンピュータシステム・技術要素・開発技術
  • マネジメント系: プロジェクトマネジメント・サービスマネジメント・システム監査
  • ストラテジ系: システム戦略・システム企画・経営戦略マネジメント・技術戦略マネジメント・ビジネスインダストリ・企業活動・法務
  • すべての記事が図12枚つきで、図はタップすると元の大きさまで拡大できます

この中の分野(学習順)

  1. 基礎理論(全45記事)
  2. コンピュータシステム(全42記事)
  3. 技術要素(全82記事)
  4. 開発技術(全39記事)
  5. プロジェクトマネジメント(全35記事)
  6. サービスマネジメント(全16記事)
  7. システム監査(全6記事)
  8. システム戦略(全11記事)
  9. システム企画(全10記事)
  10. 経営戦略マネジメント(全14記事)
  11. 技術戦略マネジメント(全6記事)
  12. ビジネスインダストリ(全15記事)
  13. 企業活動(全31記事)
  14. 法務(全40記事)

おすすめの読み進め方

  1. まずはテクノロジ系の「基礎理論」から読む。あとの分野の土台になる
  2. 次に「コンピュータシステム」「技術要素」「開発技術」と、作る側の技術を積み上げる
  3. マネジメント系で、作ったものをどう進め・どう運用するかを学ぶ
  4. 最後にストラテジ系で、経営から見た IT と、それを取り巻く決まりを押さえる

学習のポイント

暗記から入ると続きません。「なぜそうなるのか」を先に押さえると、細かい用語は後から入ります。

調べたい分野が決まっているときは、順番を気にせず読んで構いません。どの記事も、そこだけ読んで分かるように書いています。

基本情報技術者試験

コンピュータとは?初心者向けに仕組み・5大機能・基本構成を解説

この記事で学べることコンピュータとは何かコンピュータの5大機能ハードウェアとソフトウェアの違いCPU・メモリ・ストレージ・OSの役割コンピュータが処理を行う基本的な流れ基本情報技術者試験で押さえるポイントコンピュータは、私たちの生活や仕事の...
離散数学

基数

2進数って、実は「数字の書き方」が違うだけです最初からすべて暗記しなくて大丈夫です。まずは「基数=何個で桁が上がるか」という考え方だけ持って読み進めてください。図1:10進数と2進数は、数そのものが違うのではなく、表し方のルールが違うだけで...
離散数学

数値の表現

基本情報技術者試験|基礎理論小数やマイナスの数は、コンピュータの中でどう表されるのか前回は、2進数・10進数・16進数のように「数字の書き方が違うだけ」という話をしました。今回はその続きとして、コンピュータが マイナスの数 や 小数 をどう...
離散数学

算術演算と精度

基本情報技術者試験|基礎理論コンピュータの計算は、いつでも完全に正しいとは限らない今回は、基本情報技術者試験の「算術演算と精度」を扱います。 足し算・引き算・掛け算・割り算そのものは見慣れていますが、コンピュータ上では 表現できる範囲 や ...
離散数学

集合と命題

基本情報技術者試験|基礎理論集合と命題は、「条件で分けて考える」ための道具です今回は、基本情報技術者試験の「集合と命題」を扱います。 集合、和集合、積集合、補集合、命題、真、偽、ベン図といった言葉が出てくるため、 最初は少し数学っぽく見える...
離散数学

論理演算

基本情報技術者試験|基礎理論論理演算は、「条件を組み合わせて判断する」ための考え方です今回は、基本情報技術者試験の「論理演算」を扱います。 否定、論理和、論理積、排他的論理和、真理値表、ド・モルガンの法則など、 名前だけ見るとかなり難しく感...
応用数学

確率・統計

基本情報技術者試験|応用数学確率・統計確率・統計は、起こりやすさやデータの特徴を数字で表すための考え方です。 基本情報技術者試験では、順列、組合せ、確率、期待値、平均、分散、標準偏差、 正規分布、相関係数、回帰分析などが出題されます。用語が...
応用数学

数値計算

基本情報技術者試験|応用数学数値計算数値計算は、正確な答えを式だけでは求めにくい問題に対して、 コンピュータで計算を繰り返しながら、必要な精度の答えへ近づける考え方です。本記事では、近似値、有効桁数、丸め誤差、絶対誤差、相対誤差、 二分法、...
応用数学

グラフ理論

基本情報技術者試験|応用数学グラフ理論グラフ理論は、点と線を使って関係やつながりを表す考え方です。 情報処理では、通信ネットワーク、道路、組織構造、物流ルートなど、 「何かと何かがつながっている」問題を扱うときに多く使われます。本記事では、...
応用数学

待ち行列理論

基本情報技術者試験|応用数学待ち行列理論待ち行列理論は、人や仕事が並んで待つシステムの性能を考えるための理論です。 レジの行列、窓口の待ち時間、サーバーへのアクセス集中、プリンタの印刷待ちなど、 「処理よりも先に到着するものがある」場面で使...