システムの評価指標

システムの評価指標

システムの評価指標とは

システムの評価指標は、システムの良し悪しを数字で語るための分野です。

速いか、止まらないか、費用に見合うか。感想ではなく指標で説明できるようになると、設計の議論ができるようになります。

このカテゴリーで学べること

  • スループット・レスポンスタイム・ターンアラウンドタイム
  • MTBF・MTTR・稼働率の計算
  • RASISの5つの観点
  • 初期費用と運用費用を含めた費用対効果

この分野の記事一覧(読む順)

  1. システムの性能指標
  2. 信頼性指標
  3. RASIS
  4. 費用対効果

おすすめの読み進め方

  1. まずは「システムの性能指標」で、速さの測り方を覚える
  2. 次に「信頼性指標」で、稼働率の計算に慣れる
  3. 「RASIS」で、評価の観点を広げる
  4. 最後に「費用対効果」で、お金の面から見る

学習のポイント

稼働率は直列と並列で式が変わります。ここだけは必ず手で書けるようにしてください。

レスポンスタイムとターンアラウンドタイムの違いも、定番の引っかけです。

システムの評価指標

システムの性能指標

基本情報技術者試験の「性能指標」を初心者向けに解説。レスポンスタイム・ターンアラウンドタイム・スループットの違いをレストランの待ち時間で整理し、ベンチマークとボトルネックまで図解と確認問題つきでまとめました。
システムの評価指標

信頼性指標

基本情報技術者試験の「信頼性指標」を初心者向けに解説。MTBF・MTTR・稼働率の計算、直列と並列の稼働率の求め方まで、例題つきで図解と確認問題つきでまとめました。
システムの評価指標

RASIS

基本情報技術者試験の「RASIS」を初心者向けに解説。信頼性・可用性・保守性・保全性・安全性の5つの観点と、MTBF・稼働率・MTTRとの対応関係を図解と確認問題つきでまとめました。
システムの評価指標

費用対効果

基本情報技術者試験の「費用対効果」を初心者向けに解説。TCO(総所有費用)・ROI(投資利益率)・SLA(サービスレベル合意)を、スマホの契約など身近な例で図解と確認問題つきでまとめました。