システムの評価指標とは
システムの評価指標は、システムの良し悪しを数字で語るための分野です。
速いか、止まらないか、費用に見合うか。感想ではなく指標で説明できるようになると、設計の議論ができるようになります。
このカテゴリーで学べること
- スループット・レスポンスタイム・ターンアラウンドタイム
- MTBF・MTTR・稼働率の計算
- RASISの5つの観点
- 初期費用と運用費用を含めた費用対効果
この分野の記事一覧(読む順)
おすすめの読み進め方
- まずは「システムの性能指標」で、速さの測り方を覚える
- 次に「信頼性指標」で、稼働率の計算に慣れる
- 「RASIS」で、評価の観点を広げる
- 最後に「費用対効果」で、お金の面から見る
学習のポイント
稼働率は直列と並列で式が変わります。ここだけは必ず手で書けるようにしてください。
レスポンスタイムとターンアラウンドタイムの違いも、定番の引っかけです。
