ミドルウェアとは
ミドルウェアは、OSとアプリの間に入って、共通して必要になる仕事を引き受けるソフトウェアです。
毎回作っていては大変な機能を、あらかじめ用意しておく。だからアプリは本来の業務に集中できます。
このカテゴリーで学べること
- ミドルウェアの役割と代表的な種類
- トランザクション処理とメッセージングの橋渡し
- 認証とディレクトリサービスの仕組み
この分野の記事一覧(読む順)
おすすめの読み進め方
- まずは「ミドルウェアの役割」で、立ち位置を理解する
- 次に「トランザクション・メッセージング」で、処理をつなぐ仕組みを学ぶ
- 最後に「認証・ディレクトリ」で、利用者を管理する仕組みを知る
学習のポイント
ミドルウェアは「どの層に位置するか」で問われます。OSとアプリの間、という立ち位置を押さえてください。
データベース管理システムも、この分類ではミドルウェアにあたります。
