ミドルウェア

ミドルウェア

ミドルウェアとは

ミドルウェアは、OSとアプリの間に入って、共通して必要になる仕事を引き受けるソフトウェアです。

毎回作っていては大変な機能を、あらかじめ用意しておく。だからアプリは本来の業務に集中できます。

このカテゴリーで学べること

  • ミドルウェアの役割と代表的な種類
  • トランザクション処理とメッセージングの橋渡し
  • 認証とディレクトリサービスの仕組み

この分野の記事一覧(読む順)

  1. ミドルウェアの役割
  2. トランザクション・メッセージング
  3. 認証・ディレクトリ

おすすめの読み進め方

  1. まずは「ミドルウェアの役割」で、立ち位置を理解する
  2. 次に「トランザクション・メッセージング」で、処理をつなぐ仕組みを学ぶ
  3. 最後に「認証・ディレクトリ」で、利用者を管理する仕組みを知る

学習のポイント

ミドルウェアは「どの層に位置するか」で問われます。OSとアプリの間、という立ち位置を押さえてください。

データベース管理システムも、この分類ではミドルウェアにあたります。

ミドルウェア

ミドルウェアの役割

基本情報技術者試験の「ミドルウェア」を初心者向けに解説。DBMS・Webサーバ・アプリケーションサーバの役割と、ハードウェアからアプリまでの4階建ての全体像を図解と確認問題つきでまとめました。
ミドルウェア

トランザクション・メッセージング

基本情報技術者試験の「トランザクション」を初心者向けに解説。コミットとロールバック、ACID特性の4つ、メッセージキューによる疎結合まで、送金の例えで図解と確認問題つきでまとめました。
ミドルウェア

認証・ディレクトリ

基本情報技術者試験の「認証・ディレクトリ」を初心者向けに解説。認証と認可の違い、認証の3要素、ディレクトリサービスとLDAP、シングルサインオンとAPIゲートウェイまで図解と確認問題つきでまとめました。