データベースとは
データベースは、業務システムの心臓部です。データを正しく持ち、正しく取り出し、壊さずに使い続けるための技術がここに集まっています。
5つの分野で、貯める・設計する・取り出す・守る・活かすという順に積み上げていきます。実務でもそのまま使う知識です。
このカテゴリーで学べること
- データベース方式: データベースとは何か、種類とスキーマ
- データベース設計: データモデル・キー・正規化・整合性制約
- データ操作: SQLによる検索・結合・集計
- トランザクション処理: ACID特性・排他制御・障害回復
- データベース応用: 分析系データベース・データ分析・分散と拡張
この中の分野(学習順)
- データベース方式(全3記事)
- データベース設計(全4記事)
- データ操作(全5記事)
- トランザクション処理(全4記事)
- データベース応用(全3記事)
おすすめの読み進め方
- まずは「データベース方式」で、全体像と用語をそろえる
- 次に「データベース設計」で、正しい持ち方を身につける
- 「データ操作」でSQLの読み書きを覚える
- 「トランザクション処理」で、壊さない仕組みを学ぶ
- 最後に「データベース応用」で、貯めたデータの活かし方を学ぶ
学習のポイント
正規化とトランザクションが2大頻出です。手順と理由をセットで説明できるようにしてください。
SQLは読めれば十分に得点できます。各記事の例を目で追うだけでも力が付きます。
