データベース応用とは
データベース応用は、貯めたデータを「正しく持つ」から「活かす」へ広げる分野です。
分析のために別のデータベースを用意し、そこから規則を掘り起こす。さらに、1台に収まらなくなったときの持ち方まで扱います。
このカテゴリーで学べること
- 業務系と分析系を分ける理由と、ETLの3工程
- データウェアハウスとデータマートの関係、OLAPによる多次元分析
- データマイニングと、相関と因果の違い
- ビッグデータの3つの特徴、データレイクとBI
- レプリケーションとシャーディング、Key-Valueストアとドキュメント型
この分野の記事一覧(読む順)
おすすめの読み進め方
- まずは「分析系データベース」で、分析用の置き場と見る道具を知る
- 次に「データ分析」で、そこから何を読み取るかを学ぶ
- 最後に「分散・拡張」で、増えすぎたときの持ち方を押さえる
学習のポイント
複製と分割の違いが最頻出です。複製しても総量は減らない、と押さえてください。
相関と因果の区別は、試験でも実務でも重く問われます。理由まで説明できるようにしましょう。
