データベース方式

データベース方式

データベース方式とは

データベース方式は、データベースとは何か、どんな種類があるのかという入口の分野です。

ファイルで管理していたときの困りごとから出発すると、データベースが解決したことがはっきり見えてきます。

このカテゴリーで学べること

  • データベースとファイル管理の違い
  • 関係データベースをはじめとする種類
  • 3層スキーマとデータの独立性

この分野の記事一覧(読む順)

  1. データベースの基本
  2. データベースモデル
  3. スキーマとデータ独立性

おすすめの読み進め方

  1. まずは「データベースの基本」で、解決した問題を知る
  2. 次に「データベースモデル」で、選択肢を押さえる
  3. 最後に「スキーマとデータ独立性」で、独立性の考え方を学ぶ

学習のポイント

3層スキーマは、あとの単元でも繰り返し出てきます。ここで固めておきましょう。

NoSQLとの違いは、向いている用途で説明できるようにしておくと安心です。

データベース方式

データベースの基本

基本情報技術者試験の「データベースの基本」を初心者向けに解説。データが散らばると起きる問題、一元管理の効果、DBMSの役割、データ共有と一貫性まで図解と確認問題つきでまとめました。
データベース方式

データベースモデル

基本情報技術者試験の「データベースモデル」を初心者向けに解説。階層型・ネットワーク型・関係型・オブジェクト指向型・NoSQLの違いと、それぞれが生まれた背景を図解と確認問題つきでまとめました。
データベース方式

スキーマとデータ独立性

基本情報技術者試験の「スキーマとデータ独立性」を初心者向けに解説。外部・概念・内部の3層スキーマ、物理的/論理的データ独立性、ビューの役割まで図解と確認問題つきでまとめました。