データベース設計

データベース設計

データベース設計とは

データベース設計は、データの正しい持ち方を決める分野です。ここでの判断が、後の使いやすさを左右します。

同じ情報を二重に持たない、矛盾を作らない。正規化とキーの考え方が、その具体的な手段になります。

このカテゴリーで学べること

  • E-R図によるデータモデルの表現
  • 主キー・外部キー・候補キーの区別
  • 第1〜第3正規形と、正規化の手順
  • 整合性制約による矛盾の防止

この分野の記事一覧(読む順)

  1. データモデル
  2. キー
  3. 正規化
  4. 整合性制約

おすすめの読み進め方

  1. まずは「データモデル」で、関係の表し方を学ぶ
  2. 次に「キー」で、行を特定する仕組みを理解する
  3. 「正規化」で、分ける手順を身につける
  4. 最後に「整合性制約」で、守り方を学ぶ

学習のポイント

正規化は毎回のように出題されます。手順を言葉で説明できるようにしてください。

外部キーと参照整合性は、セットで覚えると混ざりません。

データベース設計

データモデル

基本情報技術者試験の「データモデル」を初心者向けに解説。ER図の描き方、エンティティと属性の違い、1対多と多対多の表し方、多対多を中間の表で分解する方法まで図解と確認問題つきでまとめました。
データベース設計

キー

基本情報技術者試験の「キー」を初心者向けに解説。主キーの2条件(一意性と非NULL性)、候補キー・複合キー・外部キー・一意制約の違いを図解と確認問題つきでまとめました。
データベース設計

正規化:表を分けると、矛盾が起きにくくなります

基本情報技術者試験の「正規化」を初心者向けに解説。第1〜第3正規形の手順、関数従属性、第2と第3の見分け方、非正規化の考え方まで図解と確認問題つきでまとめました。
データベース設計

整合性制約

基本情報技術者試験の「整合性制約」を初心者向けに解説。参照整合性・NOT NULL制約・CHECK制約・UNIQUE制約が何を防ぐか、削除時の選択肢まで図解と確認問題つきでまとめました。