マルチメディア技術とは
マルチメディア技術は、音声・静止画・動画をコンピュータで扱うための基礎を学ぶ分野です。
元はどれもアナログの情報です。数値に変え、大きすぎるので圧縮する。この共通の流れを軸に整理していきます。
このカテゴリーで学べること
- マルチメディアの構成要素と全体像
- 音声の標本化・量子化と、データ量の計算
- 静止画の解像度・色深度とデータ量
- 動画のフレームレートと圧縮の考え方
- 可逆圧縮と非可逆圧縮の違い
この分野の記事一覧(読む順)
おすすめの読み進め方
- まずは「マルチメディア」で、全体像をつかむ
- 「音声処理」でA/D変換の実際を学ぶ
- 「静止画処理」「動画処理」でデータ量の感覚をつかむ
- 最後に「圧縮・伸長」で、減らす理屈と戻す理屈を理解する
学習のポイント
データ量の計算は、単位をそろえて掛けるだけです。式の形を覚えてしまいましょう。
可逆と非可逆の使い分けは、用途とセットで問われます。
