データ通信と制御とは
データ通信と制御は、データを安定して送り届けるための決まりごとを学ぶ分野です。
壊れたらどうするか、速すぎたらどうするか、同じ道を大勢で使うにはどうするか。地味ですが、通信の土台になる話が並びます。
このカテゴリーで学べること
- セグメント・パケット・フレームという3つの単位
- パリティとCRC、確認応答と再送
- ウィンドウ制御によるフロー制御と輻輳制御
- CSMA/CD・CSMA/CAとトークンパッシング
- 時分割・周波数分割・波長分割の多重化
この分野の記事一覧(読む順)
おすすめの読み進め方
- まずは「通信単位」で、包み方と呼び名を整理する
- 次に「誤り制御と再送」で、壊れたときの立て直しを学ぶ
- 「フロー制御」で、速さの調整を理解する
- 「アクセス制御」「多重化」で、共有の工夫を学ぶ
学習のポイント
CSMA/CDとCSMA/CAの取り違えが最頻出です。有線と無線の対応で覚えてください。
単位と階層の対応(MACはフレーム、IPはパケット)も、そのまま問われます。
