会計・財務

会計・財務

会計・財務とは

会計・財務は、会社のお金の動きを数字で読む分野です。

売上から利益がどう出てくるのか、決算書の3枚には何が書いてあるのか、その数字から会社の健康状態をどう読むのか。簿記の細かい手続きまでは問われませんが、用語と計算の考え方は必要です。客先の言葉が分かるようになる分野でもあります。

このカテゴリーで学べること

  • 売上と利益、固定費と変動費、損益分岐点の計算
  • 仕訳から決算までの流れと、財務諸表の種類
  • 貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書の読み方
  • 財務会計と管理会計の違い、ROAやROEなどの財務指標
  • 資金計画と資金管理、キャッシュフロー経営
  • 棚卸資産の評価方法と減価償却、リースとレンタル

この分野の記事一覧(読む順)

  1. 売上と利益の関係
  2. 損益分岐点
  3. 企業会計と決算の仕組み
  4. 貸借対照表
  5. 損益計算書
  6. キャッシュフロー計算書
  7. 財務会計と管理会計
  8. 財務指標の読み方
  9. 資金計画と資金管理
  10. 資産管理と減価償却

おすすめの読み進め方

  1. まずは「売上と利益の関係」と「損益分岐点」で、利益のしくみをつかむ
  2. 次に「企業会計と決算の仕組み」で、数字ができるまでを追う
  3. 「貸借対照表」から「キャッシュフロー計算書」までで、決算書3枚を読む
  4. 「財務指標の読み方」以降で、数字から会社の状態を判断する

学習のポイント

損益分岐点は、固定費 ÷ (1 − 変動費率) で出ます。ここは必ず計算できるようにします。

利益は5種類あります。どの費用まで引いた利益かで、順番に決まっています。

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売上と利益の関係

固定費と変動費の分け方、限界利益、原価の3要素、売上原価と在庫、機会損失までを図12枚で整理します。
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損益分岐点

損益分岐点の販売数と売上高の求め方、固定費・変動費が変わったときの動き、損益分岐点比率と安全余裕率、目標利益の計算までを図12枚で整理します。
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企業会計と決算の仕組み

仕訳から仕訳帳・総勘定元帳・試算表・精算表を経て決算書ができるまでの流れと、連結会計・のれん・IFRSまでを図12枚で整理します。
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貸借対照表

資産・負債・純資産の3区分、1年基準と正常営業循環基準、流動性配列法、自己資本比率と流動比率までを図12枚で整理します。
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損益計算書

売上総利益・営業利益・経常利益・税引前当期純利益・当期純利益の5つを、1つの例題で順に計算しながら図12枚で整理します。
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キャッシュフロー計算書

営業・投資・財務の3区分、黒字倒産、符号の組合せの読み方、フリーキャッシュフロー、キャッシュフロー経営までを図12枚で整理します。
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財務会計と管理会計

外に見せる財務会計と、社内で判断に使う管理会計の違い。会計基準、予算管理、部門別採算、差額原価と埋没原価、回収期間法と現在価値までを図12枚で整理します。
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財務指標の読み方

収益性・安全性・効率性の3つの見方から、売上高利益率、ROA、ROE、ROEの3分解、流動比率と当座比率、自己資本比率と固定比率までを図12枚で整理します。
会計・財務

資金計画と資金管理

資金繰り表の作り方、運転資金の考え方、直接金融と間接金融、増資・借入金・社債の違いまでを図12枚で整理します。
会計・財務

資産管理と減価償却

減価償却の考え方、定額法と定率法の違い、帳簿価額と減価償却累計額、棚卸資産の先入先出法・移動平均法までを図12枚で整理します。