業務分析・データ利活用とは
業務分析・データ利活用は、数字とデータを使って業務の答えを出す分野です。
前半のOR・IEは、限られた材料でどう配るか、在庫をいくつ持つか、作業をどう測るかを計算で決める手法です。後半のデータ利活用は、データを集めて、整えて、分析して、図で見せるまでの流れです。計算問題が増えるところですが、手順が決まっているぶん、覚えれば確実に取れます。
このカテゴリーで学べること
- 線形計画法、在庫問題(発注点・EOQ)、日程計画(PERT・クリティカルパス)
- ゲーム理論とIE分析手法、抜取検査とOC曲線
- QC七つ道具と新QC七つ道具、回帰分析や移動平均による需要予測
- パレート分析やデータマイニングなど、業務分析の手法
- データの収集・加工・分析と、統計的手法
- 棒グラフや箱ひげ図など、目的に合ったグラフの選び方
この分野の記事一覧(読む順)
- 線形計画法
- 在庫問題
- 日程計画とPERT
- ゲーム理論
- IE分析手法
- 検査手法
- 品質管理手法
- 需要予測
- 業務分析・業務計画
- データの収集
- データの加工・分析
- データ分析と統計的手法
- グラフによるデータの可視化
おすすめの読み進め方
- まずは「線形計画法」から「ゲーム理論」までで、OR(オペレーションズリサーチ)の手法を学ぶ
- 次に「IE分析手法」から「需要予測」までで、現場を測る手法と品質管理を学ぶ
- 「業務分析・業務計画」で、問題を整理する道具をそろえる
- 「データの収集」以降で、データを集めて分析し、図で見せるまでを学ぶ
学習のポイント
計算手法は、公式を覚えるより「何を求める式か」を先に押さえます。
グラフは、目的に合った種類を選ぶことと、だまされない読み方の両方が問われます。
