基礎理論とは
基礎理論は、コンピュータが何をどう扱っているのかを、数と手順の側から見る分野です。
ここでつまずくと後がずっと苦しくなり、逆にここを押さえるとあとの分野が急に読みやすくなります。試験のためだけでなく、実務で詰まったときに戻ってくる場所でもあります。
このカテゴリーで学べること
- 数学・情報理論: 2進数、確率・統計、情報量、符号化、計測と制御
- アルゴリズムとプログラミング: データ構造、アルゴリズム、プログラミング、言語の種類
この中の分野(学習順)
- 数学・情報理論(全21記事)
- アルゴリズムとプログラミング(全24記事)
おすすめの読み進め方
- まずは「数学・情報理論」の離散数学から読む。数の扱い方がすべての土台になる
- 次に「アルゴリズムとプログラミング」で、その数をどう並べ、どう動かすかを学ぶ
学習のポイント
計算問題は、公式を覚えるより「何を求めているのか」を図で追うほうが速く身につきます。
2進数と論理演算は、あとで出てくる論理回路・IPアドレス・サブネットにそのまま効いてきます。
