アルゴリズムとプログラミングとは
アルゴリズムとプログラミングは、やりたいことを、コンピュータが実行できる手順に落とす方法を学ぶ分野です。
データをどう並べるかで、できる操作と速さが変わります。まず入れ物(データ構造)を知り、そのうえで手順(アルゴリズム)を学ぶ、という順で積み上げます。
このカテゴリーで学べること
- データ構造: 配列・リスト・スタック・キュー・木構造
- アルゴリズム: 探索・整列・再帰と計算量
- プログラミング: 変数と制御構造、スコープ、例外処理
- プログラム言語: 言語の分類と特徴
- その他の言語: マークアップ言語やデータ記述の形式
この中の分野(学習順)
おすすめの読み進め方
- まずは「データ構造」で、入れ物の種類と向き不向きを知る
- 次に「アルゴリズム」で、探索と整列を手順として追えるようにする
- 「プログラミング」で、実際のコードの読み方を身につける
- 最後に「プログラム言語」「その他の言語」で、道具の選び方を知る
学習のポイント
擬似言語は、目で追うだけでなく手を動かして値の変化を書き出すと、急に読めるようになります。
計算量は「入力が増えたとき何倍になるか」の話です。式の暗記ではなく、増え方の形でつかんでください。
