アルゴリズムとは
アルゴリズムは「問題の解き方」を学ぶ分野です。同じ問題でも、解き方しだいで100万倍速くなることがあります。
探索と整列という2大テーマを軸に、再帰・計算量まで、科目Bの核心にまっすぐつながる内容です。
このカテゴリーで学べること
- 順次・選択・反復の3つの基本構造とトレースの作法
- 線形探索・二分探索・ハッシュ探索の使い分け
- バブル・選択・挿入・クイック・マージ・ヒープの6整列
- 再帰の読み方(行きと帰り・停止条件)
- フローチャート・疑似言語・O記法(計算量)
この分野の記事一覧(読む順)
おすすめの読み進め方
- まずは「アルゴリズムの基本構造」で、3つの構造とトレースを学ぶ
- 「探索アルゴリズム」で、半分に絞る二分探索を体感する
- 「整列アルゴリズム」で、6方式をトランプの動きで覚える
- 「再帰」で、自分を呼ぶ関数を読み解く
- 「アルゴリズムの表現」で、図と疑似言語の読み書きを仕上げる
- 最後に「計算量」で、速さの物差しO記法を手に入れる
学習のポイント
「計算量」がこの分野の総決算です。O(n²)とO(n log n)の差を体感できれば、科目Bの選択肢がぐっと絞れるようになります。
トレース問題は紙に書くのが鉄則。各記事のトレース図をまねて手を動かしてください。
