プログラム言語とは
プログラム言語は、世の中に数百あるプログラミング言語を「考え方」と「動かし方」で整理して理解する分野です。個々の文法ではなく、言語を見分ける物差しを手に入れます。
手続型・オブジェクト指向などの流派、コンパイラとインタプリタの違い、そしてC・Java・Pythonなど代表的な言語の得意分野。この3点セットで、どんな言語の名前が出てきても迷わなくなります。
このカテゴリーで学べること
- 手続型・オブジェクト指向・関数型・論理型・スクリプト言語の5分類
- コンパイラ(一括翻訳)とインタプリタ(逐次解釈)の違い
- アセンブラ・リンカ・ローダの役割
- Javaのバイトコードと仮想マシンの仕組み
- C・Java・Python・JavaScript・PHP・Ruby・SQLの得意分野
この分野の記事一覧(読む順)
おすすめの読み進め方
- まずは「言語の分類」で、5つの流派の考え方をつかむ
- 次に「言語処理方式」で、コードが動くまでの翻訳の流れを学ぶ
- 最後に「代表的な言語」で、言語名と得意分野の対応表を仕上げる
学習のポイント
この分野は暗記量が少なく、対応表(流派⇔代表言語、言語⇔得意分野)だけで得点できるコスパの良い単元です。
JavaとJavaScriptは別物──この1点だけは必ず持ち帰ってください。試験でも実務でも定番のひっかけです。
