プログラミングとは
プログラミングは、コードを「読める」ようになるための分野です。x ← x + 1 の意味から、例外処理まで6ステップで積み上げます。
変数という「名前つきの箱」のイメージさえつかめば、あとは道具(演算子)、流れ(制御構造)、部品(関数)…と自然に世界が広がります。
このカテゴリーで学べること
- 変数・定数・データ型(整数/実数/文字/論理)と型変換
- 算術・比較・論理演算子と式の評価
- if・switch・while・do-while・forの5つの制御構造
- 関数の引数・戻り値、仮引数と実引数
- スコープ(ローカル/グローバル)と変数の寿命
- try・catch・throw・finallyによる例外処理
この分野の記事一覧(読む順)
おすすめの読み進め方
- まずは「変数とデータ型」で、名前つきの箱のイメージをつかむ
- 次に「演算子と式」で、計算・比較・組み合わせの道具を揃える
- 「制御構造」で、分かれ道とループを自在に読む
- 「関数・手続」で、処理を部品化する考え方を学ぶ
- 「スコープと寿命」で、変数の見える範囲を理解する
- 最後に「例外処理」で、異常事態への備え方を学ぶ
学習のポイント
この分野は積み上げ式です。必ず上の順番どおりに読んでください。前の記事の道具を次の記事で使います。
科目Bの疑似言語問題は、この6記事の内容がそのまま出題範囲です。トレースのコツも各記事に載せています。
