情報に関する理論

情報に関する理論

情報に関する理論とは

情報に関する理論は、「情報を数で測る」という発想から始まり、圧縮・誤り訂正・文字コード・オートマトンまでを扱う分野です。

一見バラバラに見えますが、「あいまいな情報をきっちり数値やルールで表す」という1本のストーリーでつながっています。

このカテゴリーで学べること

  • 情報量(−log₂P)とエントロピーの考え方
  • ハフマン符号・ランレングス符号などの圧縮の仕組み
  • パリティ・CRC・ハミング符号による誤り検出・訂正
  • ASCII・シフトJIS・Unicode/UTF-8と文字化けの正体
  • 有限オートマトン・正規表現・BNFの読み方

この分野の記事一覧(読む順)

  1. 情報理論
  2. 符号化
  3. 文字の表現
  4. オートマトン・形式言語

おすすめの読み進め方

  1. まずは「情報理論」で、情報を数で測る発想をつかむ
  2. 次に「符号化」で、圧縮と誤り訂正の仕組みを学ぶ
  3. 「文字の表現」で、文字コードと文字化けを理解する
  4. 最後に「オートマトン・形式言語」で、状態遷移とルールの表現を学ぶ

学習のポイント

情報理論→符号化の順で読むと、「なぜ圧縮できるのか」が自然に腑に落ちます。

文字化けの仕組みやBNFは、実務のトラブル対応やプログラミング学習でもそのまま役立つ知識です。

情報に関する理論

情報理論

基本情報技術者試験の「情報理論」を初心者向けに解説。情報量の公式(−log2 P)、ビットの意味、エントロピー(平均情報量)の計算例から、試験で間違えやすいポイント・確認問題までまとめました。
情報に関する理論

符号化

基本情報技術者試験の「符号化」を初心者向けに解説。ハフマン符号と平均符号長の計算、ランレングス符号、パリティチェック、CRC、ハミング符号まで、図解と確認問題つきでまとめました。
情報に関する理論

文字の表現

基本情報技術者試験の「文字の表現」を初心者向けに解説。ASCIIとシフトJIS、UnicodeとUTF-8の関係、文字化けが起こる仕組みまで、図解と確認問題つきでまとめました。
情報に関する理論

オートマトン・形式言語

基本情報技術者試験の「オートマトン・形式言語」を初心者向けに解説。有限オートマトンの状態遷移図の読み方、トレースの解き方、正規表現、BNFの再帰的定義まで、図解と確認問題つきでまとめました。