開発プロセス・手法とは
開発プロセス・手法は、開発をどんな順番と単位で進めるかを扱う分野です。
同じものを作るのでも、進め方はいくつもあります。上流から順に固めていくやり方、小さく作って何度も回すやり方、作る側と動かす側の壁をなくすやり方。それぞれに向く案件と向かない案件があります。
このカテゴリーで学べること
- ウォーターフォールモデルとその弱点、プロトタイプやスパイラル
- アジャイル開発の考え方、反復の単位と役割分担
- DevOpsが解こうとした「作る側と動かす側の断絶」
この分野の記事一覧(読む順)
おすすめの読み進め方
- まずは「開発モデル」で、代表的な進め方を並べて比べる
- 次に「アジャイル開発」で、小さく回す進め方を学ぶ
- 最後に「DevOps」で、開発と運用をつなぐ考え方を知る
学習のポイント
ウォーターフォールは古いから駄目、ではありません。要件が固まっている案件では今も有効です。
アジャイルは「計画しない」ことではありません。計画の単位が短いだけです。ここを取り違えないでください。
