統合・テスト

統合・テスト

統合・テストとは

統合・テストは、作ったものが要件どおりに動くかを確かめる工程です。

部品ごとに確かめ、つないで確かめ、全体で確かめ、最後に使う側が確かめる。V字モデルの右側を、下から順にのぼっていきます。何を試すか、結果をどう追うか、いつ終えるかまで扱います。

このカテゴリーで学べること

  • 単体・結合・システム・受入れテストと、V字モデルとの対応
  • スタブとドライバの使い分け、回帰テストの目的
  • ブラックボックスとホワイトボックス、同値分割と境界値分析
  • テストケースとバグ管理票、デバッグの進め方
  • カバレッジと品質メトリクス、受容水準による終了判断

この分野の記事一覧(読む順)

  1. テスト工程
  2. テスト技法
  3. テスト管理
  4. 品質確認

おすすめの読み進め方

  1. まずは「テスト工程」で、どの段階で何を確かめるのかを押さえる
  2. 次に「テスト技法」で、具体的に何を試せばよいかを学ぶ
  3. 「テスト管理」で、結果と不具合の追いかけ方を身につける
  4. 最後に「品質確認」で、いつ終えてよいかの判断基準を学ぶ

学習のポイント

受入れテストは要件定義と向かい合います。V字モデルの図で対応を覚えてください。

境界値分析は、範囲の真ん中ではなく切り替わる所を狙う。ここが頻出です。

統合・テスト

テスト工程

基本情報技術者試験の「テスト工程」を初心者向けに解説。単体・結合・システム・受入れテストの違い、V字モデルとの対応、スタブとドライバの使い分け、回帰テストまで図解と確認問題つきでまとめました。
統合・テスト

テスト技法

基本情報技術者試験の「テスト技法」を初心者向けに解説。ブラックボックスとホワイトボックスの違い、同値分割と境界値分析、デシジョンテーブル、カバレッジまで図解と確認問題つきでまとめました。
統合・テスト

テスト管理

基本情報技術者試験の「テスト管理」を初心者向けに解説。テストケースの作り方、バグ管理票と再現手順、不具合の状態管理、デバッグの進め方まで図解と確認問題つきでまとめました。
統合・テスト

品質確認

基本情報技術者試験の「品質確認」を初心者向けに解説。テスト終了の判断基準、カバレッジと品質メトリクスの見方、受容水準の決め方、数字の落とし穴まで図解と確認問題つきでまとめました。