設計

設計

設計とは

設計は、要件定義で決めた「何を作るか」を「どう作るか」に変えていく工程です。

まず利用者から見える形を決め、それから中の部品を決め、扱うデータの形を決める。外から中へ順に降りていきます。最後に、設計そのもののやり方を整理します。

このカテゴリーで学べること

  • 画面設計・帳票設計・インタフェース設計と、外部と内部の分け方
  • モジュール分割、モジュール強度7段階と結合度6段階
  • テーブル設計・E-R図・キーの決め方と、正規化を崩す判断
  • 構造化設計とオブジェクト指向設計、UMLのクラス図とシーケンス図

この分野の記事一覧(読む順)

  1. 外部設計・基本設計
  2. 内部設計・詳細設計
  3. データ設計
  4. 設計技法

おすすめの読み進め方

  1. まずは「外部設計・基本設計」で、利用者から見える形を決める
  2. 次に「内部設計・詳細設計」で、作れる部品に割る
  3. 「データ設計」で、扱うデータの入れ物を決める
  4. 最後に「設計技法」で、設計そのもののやり方を整理する

学習のポイント

外部か内部かは「利用者に見せて判断してもらえるか」で分けると迷いません。

モジュール強度は強いほど良く、結合度は弱いほど良い。向きが逆になるここが最頻出です。

設計

外部設計・基本設計

基本情報技術者試験の「外部設計・基本設計」を初心者向けに解説。画面設計・帳票設計・インタフェース設計で決めること、画面遷移図の書き方、外部と内部の分け方まで図解と確認問題つきでまとめました。
設計

内部設計・詳細設計

基本情報技術者試験の「内部設計・詳細設計」を初心者向けに解説。モジュール分割の考え方、モジュール強度7段階と結合度6段階、向きが逆になる理由まで図解と確認問題つきでまとめました。
設計

データ設計

基本情報技術者試験の「データ設計」を初心者向けに解説。画面からのテーブル設計、E-R図での関係の描き方、けた数と空の可否、主キーの決め方、正規化を崩す判断まで図解と確認問題つきでまとめました。
設計

設計技法

基本情報技術者試験の「設計技法」を初心者向けに解説。構造化設計とオブジェクト指向設計の違い、カプセル化、UMLのクラス図とシーケンス図の読み方まで図解と確認問題つきでまとめました。