設計とは
設計は、要件定義で決めた「何を作るか」を「どう作るか」に変えていく工程です。
まず利用者から見える形を決め、それから中の部品を決め、扱うデータの形を決める。外から中へ順に降りていきます。最後に、設計そのもののやり方を整理します。
このカテゴリーで学べること
- 画面設計・帳票設計・インタフェース設計と、外部と内部の分け方
- モジュール分割、モジュール強度7段階と結合度6段階
- テーブル設計・E-R図・キーの決め方と、正規化を崩す判断
- 構造化設計とオブジェクト指向設計、UMLのクラス図とシーケンス図
この分野の記事一覧(読む順)
おすすめの読み進め方
- まずは「外部設計・基本設計」で、利用者から見える形を決める
- 次に「内部設計・詳細設計」で、作れる部品に割る
- 「データ設計」で、扱うデータの入れ物を決める
- 最後に「設計技法」で、設計そのもののやり方を整理する
学習のポイント
外部か内部かは「利用者に見せて判断してもらえるか」で分けると迷いません。
モジュール強度は強いほど良く、結合度は弱いほど良い。向きが逆になるここが最頻出です。
