プロジェクトのステークホルダとは
プロジェクトのステークホルダは、プロジェクトに関わる人や組織を洗い出し、期待を合わせていく分野です。
ステークホルダとは、プロジェクトに利害関係を持つ人や組織のことです。お金を出す人、使う人、運用する人、規則を見る人。味方だけでなく、反対する立場の人も含まれます。人が決まらないと、何を作るかも、何をもって良しとするかも決まりません。
このカテゴリーで学べること
- ステークホルダの定義と、見落としやすい相手
- 洗い出しをお金・成果物・規則の流れからたどる方法
- ステークホルダ登録簿に書く内容と、期待の記録
- 関心と影響力で接し方を決めるステークホルダ分析
- 期待を具体に落とし、対立を解き、伝え続ける進め方
この分野の記事一覧(読む順)
おすすめの読み進め方
- まずは「ステークホルダの特定」で、関わる人を漏れなく挙げられるようにする
- 次に「ステークホルダのマネジメント」で、期待の合わせ方を学ぶ
学習のポイント
この分野のプロセスは、特定とマネジメントの2つだけです。洗い出すのが特定、付き合うのがマネジメントと覚えてください。
「関心は低いが影響力は大きい」相手が、いちばん見落とされます。忘れられるのに、不満を持つと止める力を持っています。
