ファシリティマネジメントとは
ファシリティマネジメントは、建物・電源・空調・通信設備という、いちばん下の土台を管理する分野です。
ふだんは、あることを意識しません。ですが停電したら、どんなに良いシステムでも動きません。上でどんなに立派な仕組みを決めても、土台が崩れれば守れないのです。中分類15の最後に、その土台を見ておきます。
このカテゴリーで学べること
- ファシリティマネジメントの目的(費用・快適性・安全性)
- UPSと自家発電設備の役割の違い
- コールドアイルとホットアイルの向き
- 免震装置、アレスタ(サージ防護デバイス)、防災・防犯設備
- MDFとIDFの関係
- 施設・設備の維持保全
この分野の記事一覧(読む順)
おすすめの読み進め方
- 「ファシリティマネジメント」の1本で、目的・施設と設備・維持保全までを通して学ぶ
学習のポイント
UPSは電池なので数分から数十分、自家発電は燃料がある限り。時間の長さで覚えると間違えません。
コールドアイルは、機器が吸う側の通路です。向きをそろえないと、熱い空気を吸ってしまいます。
