システム監査の進め方

システム監査の進め方

システム監査の進め方とは

システム監査の進め方は、監査を計画し、調べ、報告し、その後を見届けるまでの手順を学ぶ分野です。

監査は思いつきで調べるものではありません。リスクの大きいところを選んで計画を立て、証拠を集めて判断し、報告して、直ったかどうかまで見届けます。この一周が決まった形になっているからこそ、誰がやっても同じ結論に近づけるのです。

このカテゴリーで学べること

  • 会計監査・業務監査・システム監査・情報セキュリティ監査の違い
  • 内部監査と外部監査、法定監査と任意監査
  • システム監査人の独立性と客観性、監査人の倫理
  • リスクアプローチによる監査計画の策定
  • 予備調査と本調査、監査手続と監査証拠、監査調書
  • 監査報告書、指摘事項、改善提案とフォローアップ
  • システム監査基準とシステム管理基準

この分野の記事一覧(読む順)

  1. 監査とは何か
  2. システム監査の計画
  3. システム監査の実施
  4. 監査報告とフォローアップ

おすすめの読み進め方

  1. まずは「監査とは何か」で、監査の種類と目的、独立性を押さえる
  2. 次に「システム監査の計画」で、どこを調べるかの決め方を学ぶ
  3. 「システム監査の実施」で、証拠を集めて判断する手順を学ぶ
  4. 最後に「監査報告とフォローアップ」で、報告してから後を見届けるまでを学ぶ

学習のポイント

監査計画・実施・報告・フォローアップという流れは、そのまま出題の骨組みになります。順番で覚えてください。

「監査証拠」と「監査調書」は混ざりやすい用語です。集めた事実が証拠、それを書き残した記録が調書です。

システム監査の進め方

監査とは何か

システム監査とは何かを、基本情報技術者試験の範囲でやさしく解説。監査の種類、目的、監査人の独立性、監査の流れ、対象範囲までを図解つきで学べます。
システム監査の進め方

システム監査の計画

システム監査の計画の立て方を、基本情報技術者試験の範囲でやさしく解説。リスクアプローチ、中長期・年度・個別の3層、計画書に書く6項目までを図解つきで学べます。
システム監査の進め方

システム監査の実施

システム監査の実施を、基本情報技術者試験の範囲でやさしく解説。予備調査と本調査、監査手続、代表的な監査技法、監査証拠と監査調書の違いまでを図解つきで学べます。
システム監査の進め方

監査報告とフォローアップ

システム監査の報告とフォローアップを、基本情報技術者試験の範囲でやさしく解説。監査報告書の記載内容、指摘事項と改善提案、フォローアップ、システム監査基準と管理基準の違いまでを図解つきで学べます。