調達計画・実施

調達計画・実施

調達計画・実施とは

調達計画・実施は、必要なものをどこからどう手に入れるかを決めて、契約するまでの分野です。

要件が固まったら、買うのか、自分たちで作るのか、外に頼むのかを選びます。頼むなら、ベンダー企業に情報提供を求め、提案を依頼し、出てきた提案書と見積書を比べて選びます。ここを手順どおりに進めないと、あとで「言った言わない」になります。

このカテゴリーで学べること

  • 調達の手順と調達計画、内外作基準、ライセンス管理
  • 企画競争入札と一般競争入札
  • RFI(情報提供依頼書)とRFP(提案依頼書)、RFQ(見積依頼書)
  • 提案書・見積書の作成と、提案評価基準による調達先の選定
  • 調達リスク分析(内部統制、法令遵守、CSR調達、グリーン調達)
  • 契約締結と、(準)委任契約・請負契約の違い

この分野の記事一覧(読む順)

  1. 調達と調達計画
  2. 調達の方法とRFI・RFP
  3. 提案書・見積書と調達選定
  4. 調達リスクと契約

おすすめの読み進め方

  1. まずは「調達と調遖計画」で、買うか作るか頼むかの選び方を学ぶ
  2. 次に「調達の方法とRFI・RFP」で、依頼する文書の役割を学ぶ
  3. 「提案書・見積書と調達選定」で、比べて選ぶ手順を学ぶ
  4. 最後に「調達リスクと契約」で、リスクの見方と契約の形を学ぶ

学習のポイント

RFI→RFP→提案書・見積書→選定→契約という順番が肝です。RFIとRFPの取り違えは頻出です。

請負契約は完成させる義務があり、準委任契約は仕事を行う義務があります。責任の重さが違います。

調達計画・実施

調達と調達計画

調達と調達計画を、基本情報技術者試験の範囲でやさしく解説。購入・内部開発・外部委託の選び方、内外作基準、調達計画に書く対象・要求事項・条件、ソフトウェアのサプライチェーンとライセンス管理までを図解つきで学べます。
調達計画・実施

調達の方法とRFI・RFP

調達の方法とRFI・RFPを、基本情報技術者試験の範囲でやさしく解説。一般競争入札と企画競争入札の違い、RFI・RFP・RFQの使い分け、RFPに書く提案依頼事項と評価基準までを図解つきで学べます。
調達計画・実施

提案書・見積書と調達選定

提案書・見積書と調達選定を、基本情報技術者試験の範囲でやさしく解説。提案評価基準と重み付け、要求事項適合度、開発の確実性・費用内訳・工程別スケジュールの比較評価までを図解つきで学べます。
調達計画・実施

調達リスクと契約

調達リスクと契約を、基本情報技術者試験の範囲でやさしく解説。内部統制・法令遵守・CSR調達・グリーン調達という4つの観点、請負契約と準委任契約の違い、偽装請負、モデル契約とライセンス契約までを図解つきで学べます。