Java入門

Java入門とは

プログラムを書いたことがない人が、Javaで自分の手を動かせるようになるための連載です。全26回を、内容ごとに6つの章に分けてあります。

読むだけで終わらないように、コードは全部その場で動かせる完全な形で載せ、実際に動かして出た結果をそのまま書いています。書いて、動かして、出た文字を見比べながら進んでください。

この中の章(学習順)

  1. はじめの一歩(全3回)
    1. Javaとは何か
    2. 最初のプログラム
    3. エラーの読み方

いまは3回まで出ています。残りは順に足していきます。

読み進め方

章の順、章の中の順、どちらも上から読む形にしてあります。このページの一覧は新しく出した順に並ぶので、読む順はこの「この中の章」を見てください。

はじめの一歩

Javaとは何か:どこで動くのか

Javaで書いたプログラムが、どこでどう動くのかを最初に押さえます。javacが作るクラスファイルと、それを読んで動かすJVMの2段構え。JDKとJREの違い、環境を選ばない理由まで、実際のコマンドと出力で確かめます。
はじめの一歩

エラーの読み方:赤い字のどこを見るか

エラーの赤い字は、読む場所さえ分かれば怖くありません。翻訳のときのエラーと動かしたときのエラーの違い、行番号と記号の読み方を、セミコロン忘れ・大文字小文字・全角スペースなどをわざと起こした実際の出力で追います。
はじめの一歩

最初のプログラム:画面に文字を出す

画面に文字を出す5行のプログラムを、1行ずつ意味を付けながら組み立てます。ファイル名とクラス名をそろえること、javacとjavaの打ち方、止まったときに見る4か所まで。Java 21 で実際に動かした画面をそのまま載せています。