はじめの一歩

はじめの一歩とは

書いたものがどこで動くのかを知り、5行のプログラムを自分の手で動かすところまで。

この章の記事(読む順)

  1. Javaとは何か
  2. 最初のプログラム
  3. エラーの読み方

読み進め方

上から順に読んでください。前の回で出した言葉だけを使って書いてあるので、飛ばすと後ろで戻ることになります。

コードは全部、実際に動かして出た結果を載せています。写して動かし、同じ文字が出るところまで確かめてから次へ進むのがいちばん速い進み方です。

はじめの一歩

Javaとは何か:どこで動くのか

Javaで書いたプログラムが、どこでどう動くのかを最初に押さえます。javacが作るクラスファイルと、それを読んで動かすJVMの2段構え。JDKとJREの違い、環境を選ばない理由まで、実際のコマンドと出力で確かめます。
はじめの一歩

エラーの読み方:赤い字のどこを見るか

エラーの赤い字は、読む場所さえ分かれば怖くありません。翻訳のときのエラーと動かしたときのエラーの違い、行番号と記号の読み方を、セミコロン忘れ・大文字小文字・全角スペースなどをわざと起こした実際の出力で追います。
はじめの一歩

最初のプログラム:画面に文字を出す

画面に文字を出す5行のプログラムを、1行ずつ意味を付けながら組み立てます。ファイル名とクラス名をそろえること、javacとjavaの打ち方、止まったときに見る4か所まで。Java 21 で実際に動かした画面をそのまま載せています。